ストレートヘアーになる為のドライヤーの使い方

ストレートヘアーについて

ストレートヘアーになる為のドライヤーの使い方

最初にお伝えしたい事

 
皆様は髪の毛を乾かす時どのようにしていますでしょうか?

自然乾燥

タオルドライ

ドライヤー
 
大体はこの3つではないでしょうか。

今回私がお伝えしたい事ですが、くせ毛の人がドライヤーでストレートヘアーにする方法になります。
但し、髪の毛は痛みます。それとあまりにも天然パーマの人にはちょっと効果がないのでその辺はご了承下さい。
 
あくまでも髪を洗ったあとそのまま乾かすと髪の毛がクルクルになる人限定となります。


≪広告≫


髪の毛の洗い方

 
まず髪の毛の洗い方になりますが、シャンプーとリンスは必ずご使用下さい。

今回に関してはメーカーは何でも構いません。

ただ洗い方には注意下さい。
 
ストレートヘアーになる為のドライヤーの使い方 (2)
 
まずシャンプーですが、普段通りにシャンプーして下さい。
意外とくせ毛の人は最初泡立ち悪いんですよね。
美容師の人に言われたのですが、天然パーマの時点で既に髪の毛が痛んでいるみたいなのです。
 
髪の毛が痛むと泡立ち悪くなります。
ヘアカラーとかパーマをかけた人は分かると思いますが、なかなかシャンプーが髪の毛に馴染んでくれないというか泡が全然立たないんですよね。

なので、今回はシャンプーを2回して下さい。

ここでの注意ですが、2回とも同じ量でやらないようにして下さい。

1回目は通常より8割ぐらいの量で時間をかけてしっかり洗って下さい。

2回目は通常より3割ぐらいの量でしっかり泡立てて洗って下さい。

この2回の方法によりしっかりと汚れが落ちるのと次につけるリンスがしっかりと髪の毛に馴染みます。
 
それでは次にリンスになりますが、髪の毛の量にもよりますが、ショートの人はパール1個分、ロングの人はパール2-3個分手に取り髪に全体に馴染ませるようにつけて下さい。
 
ここでのポイントは頭皮には付けずにしっかりと髪の毛につけましょう。

しっかり馴染ませたら5分-10分ほどおいて下さい。

その後、しっかりとリンスを洗い流して下さい。

これで洗髪は終了となります。
 

タオルドライについて

 
こちらはゴシゴシタオルで水気をとらないようにして下さい。

軽く髪の毛をパンパンとタオルで叩くぐらいで構いません。

ゴシゴシやりすぎてしまうとせっかく付けたリンスが取れてしまいますのでご注意下さい。

タオルドライについてはこれで終了となります。
 

ドライヤーの使用方法

 
これでドライヤーまでの準備は完了しました。
そんなに大変ではないと思いますので、ここまでは簡単にできますよね。
 
そしてここからが本番です。
 
ストレートヘアーになる為のドライヤーの使い方 (3)
 
本当の理想はタオルドライをしたらすぐにドライヤーを使ってもらいたいです。
 
ドライヤーですが、ブラシがついたドライヤーでお願いします。
メーカーに関してはどれでもいいですが、できれば強力であればあるほど良いかと思います。
 
モードに関してはHOTです。
 
早速髪の毛を乾かしていきましょう。
 
1 後ろ髪を前にしながら髪の毛をブローします。

ここでのポイントはしっかりと時間をかけて後ろから前にブラシを移動させて下さい。
前髪までいかないぐらいで止めてまた後ろから前にブラシを移動させます。
これはしっかり乾くまでブローして下さい。
 

2 前髪をブローします。

ここでは前髪を右から左を5回繰り返してそのあと左から右も5回繰り返すといった感じでブラシを髪に通しながら乾かせます。
多少おでこは熱くなりますが、やけどしない程度に我慢して下さい。
この時もゆっくりブラシを移動させて下さい。
そしてしっかり乾くまでブローして下さい。
 

3 サイドとトップの髪の毛をブローします。

こちらは前髪のブローど同様のやり方となります。
なのでもみあげ付近から右から左を5回繰り返してそのあと左から右も5回繰り返すといった感じでブラシを髪に通しながら乾かせて下さい。
この時もゆっくりブラシを移動させて下さい。
そしてしっかり乾くまでブローして下さい。

↓↓↓

これで8割ぐらい完了です。
 
あとはドライヤにブラシをつけてHOTにしたまま髪の毛をとかして下さい。
髪にボリュームが出る感じで髪の毛がまっすぐになると思います。
 
全体的な注意点ですが、上記でもお伝えしてますが、
 
ゆっくりブラシを移動させて乾かす事

しっかり乾くまでブローをする事

この2つは絶対守って下さい。
 
中途半端にやるとクネクネが残ってしまいます。
 
文字だけで表現しておりますので、もしかするとイマイチ分かりにくいかもしれないですよね。
 
簡単にまとめてしまうと
 
後ろの髪の毛

↓↓↓

トップから下に向けて乾かすのではなく、後ろ髪からトップに向けて下から上に向けて乾かす
 
前髪、サイドの髪の毛

↓↓↓

左から右、右から左で乾かす
 
このような感じです。
時間をかけて髪の毛を乾かすので間違いなく髪の毛は痛みます。
ただしっかりとストレートにはなると思います。


≪広告≫


本当に効果的なのか?

 
こちらですが、私が中学生の時にあみだした方法です。
色んな事を試しました。
シャンプーを変えたり、アイロン使ってみたりなどなど。
ただシャンプーは全く変わらないし、アイロンは時間が経つとすぐにクネクネしてしまう。
 
最終的にいきついたのがドライヤーだったんです。
でもドライヤーだけではただただ髪の毛が痛んでしまいますので、リンスが効果的なんですよね。
意外とリンスがドライヤーの熱から髪を守ってくれるのと熱で髪の毛がキューティクルになるんです。
なので、今回洗髪からやり方を説明したのですが、この方法は梅雨の時期ですと流石にクルクルになりますが、冬とか乾燥している時期だとストレートがかなり長持ちします。
 
痛むとはいえ、リンスの力で髪の毛はツヤツヤになるのでなかなか効果的ですよ。
 

やっぱりストレートヘアーに憧れます

 
くせ毛の人って絶対ストレートヘアーに憧れるんです。
だからどうやったらストレートヘアーになるんだろうって研究します。
 
色々試してみて結局ダメだった時はストレートパーマか縮毛矯正になってしまうのですが、1歩手前で何とかなる髪の毛の人もいるんです。
 
私の髪の毛はまさにそうでした。
 
今回紹介した方法は全てのくせ毛の人に効果的というわけではありませんが、そこそこのくせ毛の人でもしっかりストレートにはなります。
実際私がなっているのですから間違いないです。
 
でもこちらの難点は髪の毛が痛むんですよね。あと頭皮もちょっと痛くなります。(髪の毛をひっぱっているので…)
でもストレートヘアーと天秤にかけたら絶対ストレートヘアーとりませんか?
 
ストレートヘアーにするには何事にも犠牲はつきものです。
色々やってみましたが、髪を傷つけずストレートにする方法は多分皆無です。
 
それは天然パーマの人は薄々気づいているとは思います。
 
なのでこういう力業になってしまうのですが、それもこれも天然パーマが悪い!って思ってしまいますよね。
 
今回は髪を傷つける形のストレートヘアーの方法になってしまいましたが、もし他の方法があればコメントやメール送ってくれると嬉しいですね。
 
それを試してまた記事にしたいと思っています。
 
ただこの方法もかなり効果的なのでもし気になったらお試し下さい。

2019年12月10日コラム

Posted by 管理人